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ETA2XXXの部屋 |
ムーブメント表を見ると、『ベースムーブメント:ETA2XXX』という記述が非常に多い。
安くて、頑丈で、そこそこの性能なのに、なぜかマニアからは「だってETAだもん」と十把一絡げされてしまう。
コストパフォーマンスが良く、多くの時計に採用されている反面、「良い機械なのに、面白みがない」という意見も多いです。
私自身、もし自分の時計にETA2XXXが入っていたら、『奇妙な惨敗感』に襲われます。あたかも、『安い手巻のクロノグラフを購入したら、ランデロンが入っていた』時と同じ心境です。
さて、「ETA2XXX」の好悪は別にして、既に購入した時計、又はこれから購入する時計に、「ETA2XXX」が入っているのか、この頁で確かめてください。
以下の7つの質問がすべてYESならば、該当の時計には98%の確率で ETA2XXXが入っています。
1.該当の時計は80年以降に発売されたモデルです。 2.該当の時計は自動巻きです。 3.該当の時計の文字盤には SWISS MADE
と書いてあります。 4.該当の時計はクロノグラフでないか、2階建てクロノです。
注:「2階建てクロノの見分け方」 5.該当の時計は下記のブランドではありません。
− パテック、バセロン、ショパール、オーデマ・ピゲ
6.該当の時計と同じブランドの最廉価モデルは50万円以下で購入できます。
7.該当の時計は以下の製品ではありません。 − IWC:マーク12、ポルトギーゼ
− ジャガー・ルクルト、ブランパン、ブレゲ、ロレックス
− ジラール・ペルゴ:GPフラット
− ゼニス:エリート
さあ、どうでしたか?あなたの時計にETA2XXXが入っていましたか?
この頁は、日本国内では最大の匿名掲示板「2ch掲示板」内の、「時計、小物」のコーナーの「ETA2xxxメンバーズクラブ」から転用させていただきました。
もし興味のある方は、検索サイトで「2ch掲示板」を検索してから、行ってみてください。
尚、ご自身の時計にETAの機械が入っていてもがっかりしないで下さい、IWCのように独自の味付けをしている会社もあります。
匿名希望氏作成の「IWCとETAムーブについて(α版)」もご覧下さい。
1.カレンダーが文字盤のすぐ下ではなく、数ミリ低い位置にある(拡大用レンズが付いているものが多い)。
2.文字盤を上にして時計を水平に置いて、竜頭側から眺めたときに、竜頭の中心とプッシュボタンの中心の位置が水平でない
(プッシュボタンの方が文字盤よりになっている)。